オフィス移転スケジュール
STEP 4 物件探し~移転関連業者選びのコツ!
計画したスケジュールを基にした計画実行段階となります。

1.物件探し

2.イメージレイアウト作成

3.移転関連業者の選定

4.実行レイアウトの確定

上記4つのコツをお教えします。
1.物件探し
POINT (1)物件情報資料の収集
 

ステップ1の移転コンセプトで明確になった物件に対する諸条件を仲介業者に伝えよう!

その時、諸条件の優先順位もあわせて伝えておくことで具体的にイメージが伝わります。

POINT (2)物件の内見(物件を見に行く)
 

物件資料の段階で、条件に合てはまり興味を持った物件は内見をしましょう。

POINT 内見では下記2点をチェック!
 

*資料上で判断した良い点・悪い点の確認

*資料上ではわからない部分(エントランスイメージ、採光、ロケーションなど)を確認

 

どうしても資料上ではわからない部分を実際に見て確認しましょう。

賃料が高騰している昨今では、条件の良い物件はすぐにテナントが決まっています。

明確になっている条件に条件に合てはまり興味を持てる物件はなるべく早めに見ることをオススメします。

2.イメージレイアウト作成
POINT 実際に入居したときに「荷物がおさまらない!思ったより狭い!」とならないように
良い物件が見つかったら、一度おおまかなレイアウトを作成してみましょう!
荷物を入れて問題が無ければ、貸主側へ申込を行い契約内容の調整をします。
貸主との契約内容が確定したら、詳細のレイアウト作成となります。
レイアウト作成までは無料の業者がほとんどですので、センスや知識、スピードのある業者を
比較の上、業者選定の目安にしましょう。
3.移転関連業者の選定
POINT 移転関連業者の選定にあたり
 

1)各業務を一括で請け負うトータルサービス業者に発注するか

2)各業務をそれぞれ分離で発注するか

決めましょう。
  それぞれ、メリット・デメリットがありますが時間と労力、コスト及び社内体制状況を踏まえ、
業者タイプと発注先を決定していきましょう。
一括発注と分離発注のメリット・デメリット
4.レイアウト作成
POINT 業者選定が終了するとプランや見積などを検討し最終的に業務内容を金額を確認
した上で発注・契約を取り交わします。